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北海道キャンプツーリングの後半戦3日目。

荒天のため4日間の予定を1日早めての帰還、最終日となりました。

雨が酷かったのと急ぎ足だったので写真がほとんどありません。
今回は文字主体にて。



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DAY12 9/10


なにかの間違いで晴れてないかなあとテントのジッパーを上げると…
残念ながらしっかり曇ってました。

しかし今にして思えば朝から降ってなかっただけ幸運だったのです。
何せこの後、ベースキャンプの江別市では石狩川が氾濫寸前になったり
断水が1日続いたりと大変なことになりましたので。





本降りになると厄介なので早めの撤収作業。
この日は朝飯どうしたんだっけな…BBQハウスで空を気にしながら
コーヒーをいれて飲んだ記憶はあるのですが。
こんどクマの人に確認してみよう。多分思い出せないけど。

本来ならこの日の夜は朱鞠内湖畔キャンプ場に一泊して
焚き火を囲んでキャンプ最後の夜をしみじみ過ごす計画でしたが、
協議の結果、冒頭書いたとおりこの日のうちに帰ることにしました。



天気に恵まれず今ひとつ堪能できなかったのが残念ですが、
一応ここでクッチャロ湖畔キャンプ場の使用感などを。

クッチャロ湖畔キャンプ場

[Googleマップ]

まず大人200円・子供100円という安すぎる料金が魅力です。
こんなに安いのに場内も設備もひと通り整っています。

地面はフカフカの草、全体的にゆるい傾斜地ですが
テントを張るための平らな場所がところどころにあり、
しっかりしたベンチとテーブルも何箇所かあります。

屋根付きのBBQコーナーがあり、無料で使用できます。
ドラム缶を半分に切って金網を敷いたワイルドなかまどです。

キャンプ場のすぐ上にはまとんべつ温泉ウイングという
温泉があります。疲労していたのもあり効きました。

また、前回も書きましたが浜頓別の市街地も近く、
時間が遅くなければ買い出しに事欠きません。
セイコマもあります。

晴れていれば夕日がめちゃくちゃ綺麗らしい…です。

ただ、天気が悪かったせいか一つ良かった事があって、
このキャンプ場はとにかく虫が多いのが玉にキズらしいんですが
この日はそれに悩まされる事が一切ありませんでした。

ライダースのパンツの上からでも刺してくるような吸血虫が
ウヨウヨしてる時期があるみたいです。

個人的な評価はひとまず5つ星で星4つ、
こっち方面へ来ることがあれば迷わずプランに入れたい級です。
(星5つはそのキャンプ場へ泊まるためにプランを組む級)





さて、浜頓別を出発した我々は275号を南下。
道の駅でこまめに休憩をとりつつ名寄を過ぎたあたり…





風連のホクレンに「フラッグあります!!」の力強い文字が。





ここは赤フラッグの道央エリア。
クマの人がめでたく4色コンプリート!
ご満悦の様子で何より。



士別から西へ入り込んで再び275号へ。
どうにか持ちこたえていた曇り空からとうとう雨が。

あわてて道の駅「森と湖里ほろかない」へ逃げ込んだものの
降り方がどんどん強まり正しく滝のような雨に…

どうしようもないんでゆっくり休憩してました。
売店で土産物を見たりコーヒー啜ったり。





いろいろ余計なもの買いたくなりますよね。
ドーナツは普通だったけどこの熊笹ソフト、結構おいしかった。



1時間くらい足止めされてたでしょうか。
どうにか走れるくらいには雨が弱まったのですかさず出発。





18時過ぎ、道の駅つるぬま。
あともう少し。



幸いなことに当別のあたりから雨はほぼ止みました。
19時半過ぎ、無事に江別に到着。





またしても山岡家!
豚骨スープで祝杯!



かくしてキャンプツーリングは前後編とも晴れあり雨ありで
北海道の様々な表情を楽しむことができました。

天気が良ければもちろん気持ち良いけれど、
絵に描いたようなシチュエーションばかりじゃないのもまた良いもの。

時間と心に余裕があれば、雨の日は雨の楽しみが…



なんて事を言える状況ならいいのですが、
この夜は一晩中カミナリが鳴り続き雨もまた降り始め
それを集めた石狩川が荒ぶっていたのです…。



[つづく]







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