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究極の知ったかブログを目指す

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はい、意味不明なタイトルですみません。
気の利いた題が浮かばなかったもので…日記の内容のままに並べてみました。

今日は記事カテゴリーを新たに追加しまして
「もしかしてこれって…」と発見してしまった事を徒然に書いて行こうと思います。




拍手[2回]

本日2月8日はジュールヴェルヌの生誕日ということで、
googleのトップ画像は海底二万マイルにちなんで
潜水艦っぽいデザインになっています。

が、今日が誕生日のイカした方が他にもおられまして。

ジョン・ウィリアムズ
(1932年2月8日 -)

この人の曲が使われた映画作品リストを見ると、
なんというかもう凄まじいですね。

スターウォーズ、スーパーマン、未知との遭遇、インディジョーンズ…

超超超メジャータイトルがずらり。
往年のハリウッド映画の音楽は、この人が支えてきたんじゃなかろうか!?
言いすぎでしょうか?
いやいや、それ位言ってもそんなに間違ってなさそうな雰囲気があります。

誰もが必ず一度は聞いた事があって、
口ずさめば「あーあの曲」と分かるほどの浸透力がありますよね。



さて、以上は前置きです。
ここから本題に。



そんなウィリアムズさんの作品の中でも、
ひときわ知名度の高い曲がこれ。







ジョーズ

ですね。

これだけ印象的でインパクトのある曲もそうそう無いですよね。

たとえジョーズを見たことの無い人でも聞いたことがあるだろうし、
もし聞いたことが無い人でも、どういう状況なのかが一発で
想像できるほどの表現力。すごい!


そんなすごい曲をウィリアムズさんは一体どうやって作ったのか…

あくまで一説に、ですが
この曲から着想を得たのでは?
と言われるのがこの曲







ドヴォルザーク作曲
交響曲第9番 「新世界より」 第4楽章

うーんイントロ、たしかに。

こうやって並べて、「似てる」と思いながら聞くとまんまに聞こえますが…
当時どんなふうに言われていたのか興味が湧きますね。





さて、ここまでは割とよくある話。

ウチのブログ的に、取り上げるポイントはやっぱりレトロゲー音楽です。



そんなことで、じゃあ今日は一日ジョン・ウィリアムズ祭で行こう、と
仕事中にyoutubeでいろいろと流して聞いておったわけです。

その中に、ある年代の人達が反応してしまう曲がありました。



そしてレトロアーケード音楽を愛する方なら、
きっと私と同じように「あっ?」と反応してしまうと思います。









↑ご本人指揮の素晴らしい演奏が削除されてしまったようなので、
代わりに以下をどうぞ。







1984年 ロサンゼルスオリンピック
『オリンピックファンファーレとテーマ』


問答無用のかっこよさ!
たまらないです。



ピンと来た方には、もう説明は不要でしょう。






イシターの復活
3曲目 「メインテーマ」


ドルアーガのステージスタートのメロディが絡む名曲。



さていかがでしょう、オリンピックのテーマの中に
このメインテーマが聞こえませんでしたか?



…とか、こんだけどや顔で書いておいて
実は有名な話だったとか、サントラのライナーに書かれてたりとかしてたら
恥ずかしいですね…。

以前聞いたことのある、このメインテーマのアレンジは
ラヴェルのボレロを意識したアレンジになっていましたが、
そこに作曲者のどんな意図があるのかを想像してみると
また楽しいです。



なんでもパクリって言ってしまうのは簡単ですが

無から有を産み出すことができないのと同じで
人間は完全なオリジナルを創り出すことはできない。

人が何かを創作するときは、その人が見たり聞いたり
体験した事が必ず元になっていて、
時には気付かないうちに、時には能動的にそれらを組み合わせて
作品にする

…のだそうです。

クラッシックから映画音楽へ。
そしてゲームミュージックへ。

もちろん「ひょっとしたら」の話ですけども、
これを人の文化が受け継がれている、と考えると
時間もジャンルも飛び越えたこの伝わり方は
とても面白いと思うのです。

…と、もっともらしい御託を並べてキレイに〆ようと試みる。。
   
   
   
   
   

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